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㈱メタプラネット【3350】ビットコイン○○億追加購入!暗号資産大幅下落中!負債ガンの無視BTCイールド限界か?

 エビバディ!!
 2025年2月25日メタプラネットが発表した
 「ビットコインの追加購入に関するお知らせ」についての解説です。


 記事リンク

https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20250225/20250224580995.pdf

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 わかりやすく解説しますので、どうぞ最後までご覧ください。
 このブログでは、皆様の投資にお役に立てるよう様々な企業の情報をアップしています。
 特に、メタプラネットの情報は多くアップしていますので、ぜひ他のブログもご覧ください。


 それでは解説していきます。
 この発表は、メタプラネットがビットコイン(BTC)を追加購入し、

その資金調達や経営指標(BTCイールド)について詳しく説明したものです。
 ①ビットコインの追加購入
 今回の購入
 •135BTCを1BTCあたり14,360,449円で購入
 •合計約19.39億円の投資


 現在の総保有
 •2,235BTC(累計の購入総額は278億800万円)
 •平均購入価格は12,441,856円/BTC


メタプラネットは継続的にビットコインを買い増しており、長期的な資産戦略の一環としている。
 ②BTCイールド(経営指標)
 BTCイールドとは、「企業のビットコイン保有額が株式発行による希薄化の影響をどのくらい受けているか」を示す指標。


 BTCイールドの推移
 •急上昇した2024年10-12月の309.8%は、大量のビットコイン購入があったため
 •2025年1-2月は23.2%と落ち着いたが、依然として高い水準
 つまり、ビットコインを増やすことで企業価値を高めようとしている。


 ③資金調達(新株予約権社債の発行)
 ビットコインを購入するための資金調達の動きを整理します。
 1.新株予約権の発行(2025年1月28日)
 •EVOFUNDに2,100万株分の新株予約権(転換価格100%)を発行
 •これにより、企業は株式を発行しながら資金を確保


 2.社債の発行と償還
 •2025年2月10日:EVOFUNDへ40億円分のゼロクーポン社債を発行
 •2025年2月19日&21日:20億円ずつ繰上返済し、全額償還完了


 3.新株予約権の行使(2025年2月18日~25日)
 •EVOFUNDが27.7%(約116.4万株)を1株6,129円で行使
 •これにより企業は約71.3億円の資金を確保
 →ビットコイン購入の資金を確保するため、株式発行や社債発行を活用している。


 ④ビットコイン保有状況の推移
 メタプラネットのビットコインの蓄積は以下のように進んでいる。
 →半年で約16倍に増加!
 →価格上昇時に低価格で購入したビットコインの含み益も増えている。


 ⑤BTCイールドの意義と限界
 •BTCイールドは企業の「株主価値」を示す指標であり、投資家にとっての収益率(利回り)とは異なる
 •企業の財務状況や収益性を直接反映しないため、慎重に解釈する必要がある
 •BTCイールドは発行済み株式数の増加による希薄化を考慮しているが、負債は考慮していない
 つまり、「ビットコインが増えているから株主価値も増えている」という単純な話ではないので、投資家は総合的に判断することが重要。


 まとめ
 ✅ビットコインを戦略的に追加購入(2,235BTC)
 ✅資金調達のために新株予約権社債を活用
 ✅BTCイールド(ビットコインと株式数の比率)を指標に
 ✅半年で保有BTCが16倍に増加、長期保有戦略が鮮明
 ✅BTCイールドは経営指標だが、財務の利回りではないので慎重な判断が必要
メタプラネットは、ビットコインをコア資産として位置付け、長期的に株主価値を高めることを目指している。
ただし、資金調達手段(新株発行・社債発行)の影響で株主価値が薄まる可能性もあるため、投資家はリスクも理解しておくことが大切。

 

いかがだったでしょうか。
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くれぐれも株への投資はご自身のご判断で。
それでは次の記事でお会いしましょう。

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